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ペルソナ4 オリジナル・サウンドトラック: 目黒将司

May 5th, 2009 Posted in ゲーム | 3 Comments »

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GameSetWatch インタビュー

待望の「ペルソナ」[PSP版]がこの度発売になった。ペルソナシリーズはRevelations: Persona以来、ここ十数年の間英語圏の各国でも人気のタイトルとなっている。さらに北米ではデビルサマナー シリーズよりデビルサマナー 葛葉ライドウ 対 アバドン王が 五月に発売が予定されている。ファン待望の音楽はシリーズでおなじみの目黒将司氏である。ペルソナシリーズでは初めてゲームディレクターとしてプロジェク トに参加した目黒氏。今回のインタビューではシリーズ4作目である「ペルソナ 4」[PS2]に焦点をあて、その音楽について目黒氏にお話しいただいた。

 

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gentle echo meeting: 桜井政博 / 須賀浩二 / 伊藤賢治

April 6th, 2009 Posted in ゲーム | No Comments »

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GameSetWatch インタビュー

今年の2月21日に東京都千代田区にある内幸町ホールにて、あの「ロマンシング サガ」シリーズの音楽でも有名な作曲家の伊藤賢治氏によるトーク&ミニライブ「gentle echo meeting」が開催された。このイベントでは伊藤氏の手がけた数々の大作RPG音楽を中心として代表的な楽曲が生楽器用にアレンジされ、特別に招待された5名の演奏家たちによって見事な演奏が披露された。

今年は株式会社スクウェアエニックスの代表作「Sa・Ga 」シリーズの20周年記念ということもあり、現在はゲームボーイ用タイトル「Sa・Ga 2: 秘宝伝説」のニンテンドーDS用リメイクのために音楽のアレンジに多忙な伊藤氏。昔の作品からは「ファイナルファンタジー外伝 聖剣伝説」[GBA]、「ロマンシング サガ -ミンストレルソング-」[PS2] などでも過去からの音楽のアレンジがゲーム内に採用されているなど、伊藤氏の過去の自分の音楽に対する思いには何か特別なものがあるように感じられる。「gentle echo meeting」のライブでは前述の2作品とともにCuldcept SagaやPop’n Musicを始めとして、その他伊藤氏の音楽が多数演奏され大成功をおさめた。今回のインタビューでは伊藤氏にこの「gentle echo meeting」について、さらにご自身の音楽観についてお話を伺った。

さらに今回のイベントでは、伊藤氏はギターやピアノの演奏の合間に「大乱闘スマッシュブラザーズ」シリーズのディレクター桜井政博氏とトークを繰り広げ、観客を一層惹き付けた。桜井氏は「Press Start Symphony of Games」コンサートシリーズでの司会としてもよく知られているが、今回は特別にインタビューをお願いし、ゲームデザイナーとして、さらにコメンテーターとしてのお仕事についてお話いただいた。そして、今回は伊藤氏、桜井氏に続き「gentle echo meeting」の企画運営の中心的役割を果たした株式会社Harmonics Internationalより、代表の須賀浩二氏を迎えてこのイベントについて、そして広くゲーム音楽業界についての興味深いお話をしていただいた。ファンとのつながりを大切にする、という著名なクリエイターたちの熱い思いを形にしたこのイベント、その裏側の貴重なお話をお楽しみいただきたい。

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ストリートファイターIV: 遠藤正之 & 深澤秀行

April 3rd, 2009 Posted in ゲーム | No Comments »

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GameSetWatch インタビュー

通常、ゲーム音楽のサントラに複数の作曲家が参加するような場合それぞれの音楽家が各々のアプローチをとることで作業が個人単位になるという傾向がある。しかしながら、この度発売となったおなじみの「ストリートファイターIV」のサントラ制作では、サウンドディレクターの遠藤正之氏と作曲家の深澤秀行氏がコンビさながらのチームワークを発揮し、一枚のアルバムを完成させた。今作では各ステージの国際色を忠実に反映するために民族楽器や、その地方独特の「音」を積極的に取り入れているのも制作者の意図を示す重要なポイント。

さらに、今となっては馴染みの深い過去シリーズからの楽曲を「現代のストリートファイター」色に塗り替えるという大仕事を見事こなしたお二人。ゲーム中では音楽の演出の仕方も工夫が見られ、バトルをはじめとしてその他のムービーの音楽も絶妙なタイミングでより一層の臨場感が楽しめる仕上がりだ。このインタビューでは株式会社カプコンの大作「ストリートファイター」シリーズを振り返るとともに、今回の「ストリートファイターIV」サウンドトラック制作のお二人のコラボの様子をお話しいただいた。

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悪魔城ドラキュラ ジャッジメント: 坂本英城 & 浅田靖

March 17th, 2009 Posted in ゲーム | No Comments »

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GameSetWatch インタビュー

1986年のファミリーコンピュータ ディスクシステム販売以来、その音楽で多くのユーザーを魅了して来た「悪魔城ドラキュラ」シリーズ。今回のインタビューではシリーズ最新 作「悪魔城ドラキュラ ジャッジメント」の音楽を担当した株式会社ノイジークロークの担当者の方々にお話を伺った。今回のアルバム制作はディレクターに、 PSP専用タイトルでお馴染みの「無限回廊」の音楽を担当した坂本英城氏、さらに今回のオリジナル作曲と過去のシリーズからの楽曲のリミックス版を浅田靖 氏が担当している。実際にゲームで使用されている過去作品からの音楽アレンジを含むこのサウンドトラックアルバムは、ファンにとっても見逃せない内容だ。 音で懐かしさを味わいつつ、お馴染みのキャラクターを操作しながら新しい「悪魔城ドラキュラ」を存分に楽しめること請け合いだ。お話ではシリーズの歴史を振り返りながら、今作の音楽作曲のプロセスについて興味深いお話をしていただいた

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ルミネス Supernova: Takayuki Nakamura & Katsumi Yokota

March 6th, 2009 Posted in ゲーム | 1 Comment »

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GameSetWatch インタビュー

ゲーム『LUMINES』のリミックスアルバムを手がけてきたサウンドデザインスタジオ、Brainstorm Co., Ltdブレインストーム。今年はそのブレインストームの創立10周年を祝う年である。そしてプレイステーションネットワークより新たなゲーム『LUMINES Supernova』がリリースされる。

今では独特のスキンデザインと効果音でお馴染みになったこのゲーム。日本ではすでに3枚のサウンドトラックアルバムが発売。サウンドトラック制作にはこのゲームシリーズの作曲家達、そしてゲストミュージシャンとして『Every Extended Extra』の楽曲で知られる h ueda(ウエダエイイチ氏)と『Rez』の楽曲を手がけた 杉山圭一氏などがいる。

初のリミックスアルバムの中では、中村隆之氏によって創立されたブレインストームによって作られた曲がフィーチャーされている。中村氏は『LUMINES』のリミックスアルバムシリーズのチーフ作曲家でありそれを出版している人物。今回のアルバムは中村氏の他に『LUMINES Supernova』のディレクター、イラストレーター/ミュージシャンとして知られる横田克己氏が参加。

今回のインタビューでは、パズルゲームフランチャイズ『LUMINES』シリーズの最新サウンドトラック、そして『LUMINES』の根源、横田氏が制作したプロトタイプ、ブレインストームスタジオの創立にまつわる話、PS3用にリリースされる『Supernova』について中村氏と横田氏からお話を頂いた。

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天誅4: 朝倉紀行

February 14th, 2009 Posted in ゲーム | 2 Comments »

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1998年発売のプレイステーション用タイトル「天誅」。主人公の「力丸」と「彩女」を使い敵地に忍び込むステルス型アクションゲームというジャンルに分類されるこのゲームは、多くのアクションを駆使し自らの身を隠し敵を一撃で倒しながら進めていくゲームである。この度発売のシリーズ四作目の「天誅4」ではオリジナルのステルスアクションを取り入れ、海外でも「Tenchu: Shadow Assassins」というタイトルで発売。初代の「天誅」といえば、何といってもその雰囲気を巧みに表現しているゲーム中のBGMを思い起こす人も少なくはないが、今回の四作目も過去の「天誅」シリーズの音楽を担当した朝倉紀行氏が再び担当している。ロック音楽で言うところのプログレの要素をアジアの伝統音楽に取り入れる形で新しいアプローチ。サウンドスタジオ「Mega-Alpha」の代表を務める朝倉氏は、傍ら日々の音楽制作にも余念がない。今回はこの「天誅4」オリジナルサウンドトラックの作曲家、朝倉紀行氏を訪ね、ゲーム開発、音楽制作について様々なお話を伺った。インタビューでは作曲家自身のこのゲームプロジェクトへの取り組みについて詳しくご覧頂きたい。

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ワイルドガンズ: 岩月 博之

February 9th, 2009 Posted in ゲーム | 2 Comments »

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GameSetWatch インタビュー

現在、ゲーム業界で活躍している音楽家の中でもファミコン全盛期に当時の8ビット音源を駆使して制作をしていた経験を持つ音楽家は少ない。長年に渡ってナツメ株式会社名古屋事業所でゲーム音楽を担当してきた岩月博之氏は正にそのファミコン時代からの活躍を続けている作曲家の一人である。

90年代初期に発売されたファミコン専用ゲーム「カオス・ワールド」の音楽を担当した岩月氏。「カオス・ワールド」ではサントラが発売されるなど、当時から岩月氏の音楽への注目度は高かった。最近ではXBox Live Arcade用シューティングゲーム「オメガファイブ」の音楽を担当し、サントラではゲーム内のレトロモードの全てのアレンジトラックはもちろんのこと、他のアレンジャーが参加している特別トラックも収録されており大変豪華な内容となっている。アレンジャーはSuper Sweepの音楽チームのメンバーを始めアーケードゲーム「リッジレーサー」シリーズでお馴染みの作曲家の細江慎治氏や佐宗綾子氏らも特別に参加している。スーパーファミコン用ゲームでは「奇々怪界 ~謎の黒マント」や「ワイルドガンズ」の音楽を担当し、さらにゲームボーイやプレイステーション用のタイトルも多数担当している岩月氏は当時チームメンバーの一員として仕事を続けていたことから今まで名前が表に出る機会があまり無かったという。

近年のレトロゲーム音楽ブームの動きにあわせ、今回は作曲家、岩月博之氏にファミコン時代の8ビット音楽制作の体験談を始めとして現在主流のゲーム機への作曲プロセスの変遷についてなどの貴重なお話を名古屋にあるナツメ株式会社名古屋事業所にて伺った。

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チョコボと魔法の絵本シリーズ: ジョーダウンスタジオ

January 16th, 2009 Posted in ゲーム | 1 Comment »

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CHARACTER DESIGN /Toshiyuki Itahana

GameSetWatch インタビュー

『ファイナルファンタジー』シリーズの2作品目にはじめて登場し、以来そのファニーなキャラクターがお馴染みとなった「チョコボ」。今ではシリーズにはなくてはならない存在となった。そして時が経つにつれいつしか『ファイナルファン タジーV』に登場したボコという名前で登場し、脇役的キャラクター兼乗り物というイメージから新たな一面を築き上げた。Playstationでは『チョコボの不思議なダンジョン』という シリーズの派生タイトルまで生まれ、その主役となり、今ではお馴染みとなったチョコボのテーマソングは今までに色々な形で編曲されてきている。

現在ではチョコボは『チョコボと魔法の絵本』という任天堂のシリーズを持ち、それらに登場する音楽は北海道札幌にあるジョーダウンスタジオが担当している。このスタジオが『チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮』のオリジナルサウンドトラック、そして『チョコボと魔法の絵本』の曲をアレンジ。彼らの最新の作品としてDS用のゲーム(開発:h.a.n.d.発売元:スクウェア・エニックス)の『チョコボと魔法 の絵本』の続編がこの冬日本でリリースされる。

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ファミソン8BIT☆iDOLM@STER: Uraken

January 15th, 2009 Posted in ゲーム | No Comments »

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 Siliconera インタビュー

Urakenのそのパワフルで高揚感溢れる音楽は彼が活動を開始して以来 多くのファンを魅了し続けている。DJ活動に加えて彼は1996年より月例イベント「Hardcore Kitchen」を企画し活動している。この企画はのちに日本とイギリスのハードコアシーンを結ぶきっかけを作った当時日本でも初の試みだったと言える。 Uraken自身もミュージシャンとしてだけではなくプロデューサー、そしてプロモーターとして活発に活動を続けている。そんな彼は昨年からゲーム音楽業界に参入し、株式会社コナミより発売の「Beatmania」シリーズへ音楽を提供した。その皮切りとなったトラック 「Welcome」で業界に暖かく歓迎された彼は 株式会社5pbレコーズよりリリースの「ファミソン8ビットアイドルマスター」シリーズのプロジェクトに参加。 株式会社コナミから発売された「オトメ ディウスG(ゴージャス!)」では彼のエネルギッシュな音楽がお楽しみいただける。今回は今年10月に開催された「EXTRA Hyper Game Music Event」での「アイドルマスター」との共演後、直撃インタビューを決行した。

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PixelJunk Monsters: Kentaro Yoshida & Otograph

January 8th, 2009 Posted in ゲーム | No Comments »

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Siliconera & GameSetWatch インタビュー

12月19日に株式会社Q-Gamesより「PixelJunk Eden」の機能追加パッチがPlaystation Network上から日本国内に配信された。これはユーザーからのフィードバックをベースとしてゲームシステムに改良を加えたユーザーにとって非常にあり がたいパッチとなっている。ゲーム内の新機能として追加改良されたのはコンティニュー機能の実装、制限時間の延長、そしてシンプルコントロール モードである。

今回はこの「PixelJunk」シリーズの開発に携わったQ-gamesのディレクター吉田謙太郎氏、さらに「PixelJunk MONSTERS」の音楽を担当したグループ「オトグラフ」にお話を伺った。スタジオディレクターの吉田氏は以前株式会社セガにて「PANZER DRAGOON ORTA」のアーティストとして制作に参加。一方、「オトグラフ」は井 浦崇と大島幸代の二人による音響/映像ユニットである。PSNで初のアルバムリリースとなったサントラ「Dive into PixelJunk Monsters」では彼らの音楽が300円でダウンロード可能だ。ゲームシリーズ初作からこの「PixelJunk MONSTERS」の制作背景のお話をお楽しみいただきたい。

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PixelJunk Eden: Shouichi Tominaga & Baiyon

January 8th, 2009 Posted in ゲーム | 1 Comment »

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Siliconera & GameSetWatch インタビュー

Baiyon氏は京都を拠点に活動しているサウンドプロデューサー/DJ/アートディレクター/グラフィック・デザイナーと様々な顔を持つマルチアーティストである。数年前にリリースされた彼のソロアルバム「Like a school on lunch time」では音響的なアプローチからエクスペリメンタルで叙情的な独自の世界が繰り広げられている。

彼はアート作品も多数制作しており、さらに様々なアーティストとのコラボレーションも行っている。Baiyon氏のグラフィックサイトwetside.jpではその様子がご覧頂ける。一方、冨永氏は株式会社Q-Gamesでの「PixelJunk Eden」開発のディレクターである。開発プロジェクトでは同タイトルのグラフィック、サウンドを担当したBaiyon氏とのコラボをとりまとめ作品を完成させた。今回はこの二人に「PixelJunk Eden」の開発背景についてお話を伺った。京都にあるゲーム会社Q-GamesとBaiyon氏のコラボによって作られたPS3用ダウンロードゲーム「PixelJunk Eden」。アート、音楽ともに斬新なこのゲームタイトルは一体どのような過程を経て完成されたのか、じっくりとご覧頂きたい。

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EXTRA Hyper Game Music Event 2008: 光吉 猛修

December 24th, 2008 Posted in ゲーム | No Comments »

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GameSetWatch  インタビュー

光吉猛修氏は過去に株式会社セガのアーケードシリーズに代表される「Daytona USA」「Sega Rally」「Virtua Fighter」、さらにコンシューマー機ではドリームキャストの人気タイトル「シェンムー」の音楽を担当した作曲家その人である。2003年にはアルバ ム「From Loud 2 Low ~Takenobu Mitsuyoshi Works~」を発表。ヒットメーカー株式会社から発売の このアルバムには多くの株式会社セガのゲームタイトルからの曲のアレンジを数々の音楽家がアレンジャーや演奏家として参加している。

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