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『ワイルドアームズ』: なるけみちこ氏 インタビュー

September 2nd, 2010 Posted in ゲーム | 1 Comment »

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1UP.com インタビュー

なるけみちこ女氏による初期のプレーステーション用ゲーム『ワイルド・アームズ』の音楽はその当時としては革新的な物であった。セルジオ・リオーネ監督の西部劇からのサンプルを利用した楽器曲を使い、ゲームのイントロ映画の中で使われているアコースティック・ギターを伴奏につけた口笛は有名だ。この9月、『ワイルド・アームズ』シリーズから、なるけ女氏の音楽が神奈川フィルハーモニー管弦楽団によって東京はプレススタートシンフォニーコンサートにて演奏され, そのライブイベントシリーズの歴史の中で2度目の演奏となった。現在は、まだ企業秘密であるRPGの制作でお忙しいところをお邪魔し、『ワイルド・アームズ』音楽の永続的なその魅力やロールプレイングというジャンルの強みについてご意見を伺った。

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『Yakuza 3』: 庄司英徳氏 インタビュー

July 28th, 2010 Posted in ゲーム | 1 Comment »

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GameSetWatch インタビュー

過去の『Yakuza』シリーズで、主人公の桐生 一馬は大阪の犯罪組織のボスと戦ってきた。沖縄の児童養護施設の経営者としてスタートし、ある時は17世紀の京都で伝説の剣豪宮本武蔵に彼自身なれかわなったりもした。そして来春にはこの主人公が英語版のYakuza 4として帰ってくる。

主人公の故意の放浪の中でも、神室町は常に重要な場所として存在してきた場所である。この場所のイメージには、全ての『Yakuza』ゲームの音楽を手がけて来た庄司英徳氏による強烈なロックバラードがすっかりと染み付いている。

庄司氏の東京でのロックスターへの道のりは、バンドで身を立てるという夢を傍らに置いた時から始まった。セガのサウンドチームに入ってからはライブ演奏への情熱をエレクトロニックミュージックへと向けることを学び、現在は定期的にステージに出て、バンド”H.”としてセガのクラシックなゲーム曲を激しい ロックの演奏でかき鳴らしている。

今回のインタビューは日本にあるセガの本部の本社のオフィスで行われ、『Yakuza』シリーズの音楽がどうやって出来たかを説明していただいた。バトルシーンでの迫力あるサウンドはクラシックやジャズが初期のコンソールゲームにおいてそうだったように、ロックをゲーム中で重要な位置にさせようとした結果によるものである。

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悪魔城ドラキュラ Best Music Collections BOX: 山根ミチル氏 インタビュー

June 11th, 2010 Posted in ゲーム | No Comments »

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1UP インタビュー

「悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲」から溢れ出る繊細さと力強さは、まさに多くのプレーヤーのイマジネーションを掻き立てた。それは、キャラクターデザイナーの小島文美と作曲家の山根ミチルが、悪魔城ドラキュラの世界に心身を捧げ、ゲームに生命を吹き込んだ結果だと言えよう。クラシックからメタルまで、正反対とも言えるような音楽要素を取り込んだ山根の楽曲は、ゲームの世界を変える音楽的魔術の技とも評される。

それを考えると、池袋にあるカフェポーズで山根氏とお会いした時、彼女の奥底に流れる情熱によって彼女の語り口に熱が帯びるのを見て取れたことは、いたって当然のことだったと言えるだろう。長年に渡り悪魔城音楽を作り上げてきたこの控え目な人物は、世界中のリスナーにとってのインスピレーションとなってきた。最近ここ数ヶ月の間に、着物姿でビデオゲームライブのステージに登場、うなり声を上げる聴衆に向かって演奏するためにスウェーデンに飛び、そして業界に多大な影響を及ぼしたゲームのテーマソングを巨大なボックスセット用にセルフアレンジしてみせた。コナミ専属からフリーランスへの移行についてをかわきりに、山根ミチル氏とカジュアルなセッティングにおいてインタビューをスタートした。

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スーパーストリートファイターIV: 遠藤正之 & 深澤秀行 インタビュー

May 26th, 2010 Posted in ゲーム | No Comments »

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GameSetWatch インタビュー

通常、ゲーム音楽のサントラに複数の作曲家が参加するような場合それぞれの音楽家が各々のアプローチをとることで作業が個人単位になるという傾向がある。しかしながら、この度発売となったおなじみの「ストリートファイターIV」のサントラ制作では、サウンドディレクターの遠藤正之氏と作曲家の深澤秀行氏がコンビさながらのチームワークを発揮し、一枚のアルバムを完成させた。今作では各ステージの国際色を忠実に反映するために民族楽器や、その地方独特の「音」を積極的に取り入れているのも制作者の意図を示す重要なポイント。

さらに、今となっては馴染みの深い過去シリーズからの楽曲を「現代のストリートファイター」色に塗り替えるという大仕事を見事こなしたお二人。ゲーム中では音楽の演出の仕方も工夫が見られ、バトルをはじめとしてその他のムービーの音楽も絶妙なタイミングでより一層の臨場感が楽しめる仕上がりだ。このインタビューでは株式会社カプコンの大作「ストリートファイター」シリーズを振り返るとともに、今回の「スーパーストリートファイターIV」サウンドトラック制作のお二人のコラボの様子をお話しいただいた。

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「Inti Creates」× 「Blip Festival」: ロックマン10音楽制作者インタビュー

May 13th, 2010 Posted in ゲーム | No Comments »

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1UP インタビュー

株式会社インティ・クリエイツのサウンドプロデューサー山田一法氏が、長年に渡って人々に親しまれているこのゲームに携わった歴代のコンポーザーたちとタッグを組み、「ロックマン10 宇宙からの脅威!!」のサウンドを作り上げた。松前真奈美氏(ロックマン1)、藤田靖明氏(ロックマン3)、友澤眞氏(ロックマン7、DASH)他のそうそうたる顔ぶれが、この作品に参加した。

このインタビューでは山田氏に加え、「ロックマン10」で共演したコンポーザーでもあり、彼がアレンジとマスタリングを担当したアルバム「チップチューンド・ロックマン」が東京ゲームショーでデビューを飾った際にもお話を伺った川上領氏が参加する。新しい解釈とディメイク(最新技術を駆使したゲーム・音楽などを旧式の仕様を用いて再編成すること)の集大成であるこのCDには、ロックマンシリーズから選び抜かれた様々な楽曲が8ビットサウンドアレンジで登場する。

ここでは両コンポーザーに加えて更に、東京のチップチューンスターでもあり、VORCレコードの創始者でもあるHally氏が合流。彼は「チップチューンド・ロックマン」のデザイン構想に携わり、また「ロックマン10オリジナルサウンドトラック」のボーナスアルバムに収録されている松前氏による「ナイトロライダー」のテーマのリミックスも担当、また今後今年中に開催予定のTokyo Blip Festival では「メトロイド」の田中宏和氏や8bitpeoplesのNullsleepらのチップチューンミュージシャンと共にパフォーマンスを披露する予定だ。今回のディスカッションでは、ノスタルジックな思いを呼び起こす青の戦士の音楽と、急速に発展しているチップミュージックの一致点を模索する。

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「5pb Records」× 「DG-10」: プロデューサーインタビュー

May 12th, 2010 Posted in ゲーム | No Comments »

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GameSetWatch インタビュー

2008年7月にKORG DS-10ソフトウェアがリリースされて以来、世界のニンテンドーDSを所有する人すべてに、エレクトリックミュージックの作曲とライブパフォーマンスに必要なツールが提供できたと言って良いだろう。それは強い影響力を持つ楽器会社「KORG」によって開発されているだけでなく、THE BLACK MAGESのメンバーである岡宮道生氏、「クロノトリガー」でおなじみの光田康典氏、そして「リッジレーサー」の佐野信義が開発のキーとなるアイデアを提供している。

そして今、新しいフィーチャーが含まれたDSのカートリッジの拡大バージョン、KORG DS-10 PLUSが北米でリリースされようとしている。そのリリースに合わせて行われた今回のインタビューの中で、DS-10のキーメンバー2人が日本での彼らのユニークなステータスの裏側について語ってくれた。『5pb.Records』のプロデューサーである中村方俊氏がDG-10のアルバムの出版プロセスについて解説。KORG DS-10を使って制作された音楽に合わせ、コスチュームに身をまとい演奏するヴォーカリストが3人集まったこのグループDG-10とは。

インタビューにはDG-10のプロデューサーであり、アルバムの作曲家である佐野電磁氏も参加。面白おかしいコンファレンスでのキーノートスピーチや皮肉まじりのミュージックビデオ。佐野氏はミュージシャンとして日本でのソフトウェアの受け入れ方というものを定義づけてきた。東京にあるリキッドルームでのDG-10のパフォーマンスからの映像はハイコンセプトな彼らの精密に仕上げられたスタイルを強調している。

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モンスターハンター5周年記念オーケストラコンサート: 小見山優子氏 インタビュー

April 20th, 2010 Posted in ゲーム | 1 Comment »

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Gamasutra インタビュー

モンスターハンター5周年記念オーケストラコンサート〜狩猟音楽祭〜が今月6日に東京芸術劇場にて開催された。コンサートでは株式会社カプコンからの人気タイトルからの音楽をとりあげ、東京フィルハーモニー交響楽団による力強い演奏が披露された。コンサートの企画は以前に作曲家の伊藤賢治氏の音楽を取り上げた「gentle echo meeting」を企画した株式会社ハーモニクス•インターナショナルによって行われた。

コンサートでは幕間にカプコンからのゲームデザイナーたちがステージにあがり、ゲーム製作中の様子や製作の過程などについて話するなど、ファンにとってもサービス満点の内容となった。今回はコンサートではゲスト出演したモンスターハンター 3(Tri)の音楽を担当した作曲家、小見山優子氏をお迎えしモンスターハンター の音楽制作についてのお話を伺った。さらにインタビューではハーモニクス•インターナショナルより須賀浩二氏を迎え、数々のイベント企画での作業について貴重なお話をしていただいた。

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「DESIGN WAVE」: 甲田雅人氏 インタビュー

March 21st, 2010 Posted in ゲーム | 2 Comments »

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GameSetWatch インタビュー

甲田雅人は「デビルメイクライ」や「ワイルドアームズ」シリーズなどの音楽を手がけた作曲家だ。彼の音楽はPress Start Symphony of Gamesを始めモンスターハンター記念コンサートでも演奏されるなど、今注目すべきゲーム作曲家の一人である。彼は音楽制作スタジオ、ノイジークロークで行われた作曲家8人による会議(飲み会)にも参加し、その盛り上がりぶりがファミ通雑誌でも紹介された。

バンドスターオニオンズの一員としても活躍する甲田氏。スクウェアエニックスからは作曲家、谷岡久美、水田直志、関戸剛らと共にFF XIの音楽をアレンジし、甲田氏はライブでキーボードを担当。2005年のアレンジアルバムに続き、今年五月にリリースされたニューアルバムの「Sanctuary」はiTunesストアからも配信されている。

今回のインタビューでは、甲田氏のミュージシャンとしてのキャリアを通して、作曲、アレンジ、ライブ演奏のそれぞれの関係についてお話しいただいた。モンスターハンターやスターオニオンズでの経験談を交え、「イストリア ~ムーサ~」や「ロックマン2・ザ・パワーファイターズ」などその他のプロジェクトについても語っていただいた。是非お楽しみいただきたい。

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「ピアコン」ドッグイヤーレコーズ・インタビュー

March 8th, 2010 Posted in ゲーム | 2 Comments »

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80年代の懐かしのビデオゲームのテーマ曲をピアノアレンジしたアルバム「ピアコンI」が現在発売中だ。「Piano X Computer Game」を意味するこのアルバムは、ドッグイヤー・レコーズの小川洋輝氏がディレクターとして総指揮をとり、江草啓太氏がアレンジと演奏を担当した。

「ピアコンI」は、「ファイナルファンタジーXIV」の楽曲を製作した植松伸夫氏率いるレコード会社から今後発売されるシリーズの第一弾であり、「ファイナルファンタジーII」、「マッピー」、「エレベーターアクション」や「MOTHER」からの個々の楽曲をピアノソロのアレンジで収録している。このアルバム製作について、また近くに発売予定のオリジナルコレクション「植松伸夫の10ショート・ストーリーズ」について小川氏と江草氏からお話を聞く。

またこのインタビューでは、「ファイナルファンタジーXIV」オリジナルサウンドトラックとアニメシリーズの「グインサーガ」(共に植松氏が作曲)におけるドッグイヤー・レコーズの関わりや、また「CELLYTHM」のアルバムに収録されている「ファイナルファンタジー」のオーケストラバージョン、「ディスタントワールズ」のコンサートシリーズについてのお話も聞く。

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「ゲーム」× 「アニメ」: 川井 憲次氏 インタビュー

February 22nd, 2010 Posted in ゲーム | 1 Comment »

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川井憲次氏は、世界的に最も有名なアニメ映画の作曲家兼ビデオゲームの作曲家である。彼が作曲を勤めた「イノセンス(INNOCENCE)」はカンヌ国際映画祭のパルム・ドール賞の最終候補映画にまで選ばれた初のアニメ作品として知られている。

この映画は、川井氏が押井守監督とコラボレートしたシリーズ(アニメ映画「スカイ・クロラ」等)の一作品である。この映画を元に作られたWiiゲーム『スカイ・クロラ イノセン・テイセス』がアメリカでXseedから最近リリースされ、その中ではサウンドスタジオMoNacaによる新しい音楽がフィーチャーされている。

川井氏の貢献が貢献した2007年にリリースされたPlaystation3のゲーム「FolksSoul -失われた伝承-」のサウンドトラックでは斎藤博人、細江慎治、佐宗綾子などと有名なミュージシャン達と音楽を提供した。バーチャルリアリティーゲームの世界で物語が展開する映画「アサルトガールズ」は 彼が音楽を手がけた最新映画であり先月東京で公開となった。

ゲーム「The Sky Crawlers:Innocent Aces」のリリースにちなんで行われたこのインタビューの中では、様々なメディアの作曲を手がけてきた川井氏に彼の視点から見た日本のアニメ映画音楽とビデオゲーム音楽の交差点について語っていただいた。

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「銃声とダイヤモンド」Noisycroakインタビュー

February 15th, 2010 Posted in ゲーム | No Comments »

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エースコンバット: 小林 啓樹氏 インタビュー

January 15th, 2010 Posted in ゲーム | 1 Comment »

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昨年9月の始めにバンダイナムコゲームスが全世界のiTunesストアにお目見えし、そしてついにオリジナルサウンドトラック「エースコンバット6 解放への戦火」が「ナムコサウンド」のシリーズの一つとしてiTunesミュージックストアで購入と可能となった。 2009年の初めに東京で行われたイベント「PRESS START -Symphony of Games」ではプレイステーション2のゲーム「エースコンバット・ゼロ ザ・ベルカン・ウォー」からの一曲“ゼロ”をライブ演奏した小林氏。今回のインタビューの中で「エースコンバット」シリーズのミュージシャン、そして「ゼロ」の作曲家である小林氏にこのシリーズの作曲について、ゲーム音楽をライブ演奏用にアレンジするに当たってのプロセス、ギタリスト・後藤貴徳氏とのゲーム音楽の制作でのコラボレーション、そしてライブコンサートでのコラボレーションについてお話を伺った。「鉄拳6」、「リッジレーサー7」そしてその他多くの情熱的で聴く人の心をつかむゲームのサウンドトラックを作曲してきた小林氏。今日のアクションゲームの作曲をするにあたっての彼の見識をお話しいただいた。

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