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無限回廊 サウンドトラック: 坂本英城

July 1st, 2008 Posted in ゲーム | No Comments »

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Siliconera インタビュー

近年のデジタル配信の普及によって、多種多様なゲームが市場に出回っている。パズルゲームのジャンルでもその流れを受けて今、新しいスタイルのゲームが注目を浴びている。Playstation 3とPSP専用タイトル、「無限回廊」 はあの画家M.C.エッシャーの独特な作風、特殊な線の構成からなる錯視を利用した絵画から直接インスピレーションを得ているという 意味でも革新的な一作だ。「無限回廊」ゲームプレイ中の物理原則は全てプレイヤー独自の視点の切り替えによって決定され、本来は実行不可能なアクションも 錯覚によって不思議と可能にしてしまうのである。作曲家、坂本英城はこの革新的なゲームの音楽を書くにあたりクラシック音楽のスタイルを大胆にも起用。こ れによって従来のゲーム音楽には無い斬新なサウンドトラック を作り上げたのだ。ここでは、作曲家坂本英城氏を招待し、この型破りなゲーム「無限回廊」の型破りなゲーム音楽、そしてさらにはゲーム開発の裏側へも深く迫っていくこうと思う。

>> Noisycroak 「無限回廊」楽曲インタビュー

オメガファイブ サウンドトラック: 岩月博之

May 10th, 2008 Posted in ゲーム | No Comments »

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Siliconera インタビュー

 

「OMEGA FIVE」はXbox LIVE アーケードサービスで楽しめる横スクロール型シューティングゲームである。その特筆すべきおもしろさは、なんと言ってもゲーム中にあの懐かしい16ビット 機のグラフィックやサウンドを模倣した「レトロモード」を搭載していることである。
先月日本ではこのタイトルのサウンドトラックがリリースされたが、このタイトルは斬新なレトロ回帰によって近年の横スクロール型ゲームのサントラには無い新しいスタイルを作り上げたと言えよう。
作曲家の岩月博之はこのアルバムを大きく三つの明確なカテゴリーに分けている。「ノーマルモード」「レトロモード」「アレンジバージョン」である。近年 のゲーム音楽の変遷を象徴するかのように、このアルバムはゲーム音楽界におけるサントラの常識を「過去に戻る」という形で覆したと言える。

>> Sweeprecord:「オメガファイブ サウンドトラック」 作曲者:岩月博之/海外インタビュー

ルミネス: Takayuki Nakamura

February 14th, 2008 Posted in ゲーム | No Comments »

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Siliconera インタビュー

東京出身の中村隆之氏は自らが認める音楽&ハイテク好きである。中学生時代にすでに学校の校内放送を通しラジオ機器に触れ、バンドを組み、自ら作った音楽を放送していた。エレクトロニック音響デザインに対し大変強い興味を持ち。毎日のように演奏し、大学に通う傍らバイトをしながら自分のオーディオ機器を購入していった。大学を卒業し、職探しの最中にビデオゲーム音楽の仕事を発見。それまでの経験を生かしデモテープを作成。即採用が決定し、ビデオゲーム、携帯電話、パチンコマシーン用の音作りの仕事に就く。

気がつくと、『エレクトロニック音楽の作曲家になる』という長年の目標がいつの間にか達成されていたというわけである。

 

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時忘れの迷宮: 冨井昭次

February 6th, 2008 Posted in ゲーム | No Comments »

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(c)2007 SQUARE ENIX CO.,LTD. All Rights Reserved.
CHARACTER DESIGN /Toshiyuki Itahana

RPGFan インタビュー

ジョーダウンスタジオは北海道に拠点を置く音楽制作会社である。最近ではスクエアエニックスによる任天堂 Wii 用のRPGゲーム『チョコボの不思議なダンジョンー時忘れの迷宮』のオリジナルサウンドトラックの編曲を手がけている。プレーヤーがチョコボとなり、記憶を奪われた人々が住む街を中心に様々な謎を解いていくゲームである。ゲームの中で使われている音楽は、古いものでは任天堂エンターテイメントシステム時代の『ファイナルファンタジー』にまでさかのぼったものがアレンジされている。NINTENDO DS用のゲーム、『チョコボと魔法の絵本』でジョーダウンスタジオによる編曲を聴いたのを覚えている人もいるだろう。今回の作品では、Wiiが持つ新しいオーディオ機能と。ジョーダウンスタジオが持つ様々なオーディオ機器がフルに生かされている。『ファイナルファンタジー』の伝統的な音楽を、新しい世代のゲーム機で、従来とは一味変わった形で楽しむということをジョーダウンスタジオが可能にしてくれた。

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コンセプトデザイン: Christian Lorenz Scheurer

January 31st, 2008 Posted in ゲーム | No Comments »

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Square Haven インタビュー

コンセプトアーティストでありイラストレーターでもあるChristian Lorenz Scheurerは、初めての著書『Entropia: A Collection of Unusually Rare Stamps』を出版する一方、ゲームにおいては、『ファイナルファンタジーIX』や『ロストオデッセイ』のコンセプトに多大な貢献を残している。この度スクエアー・ヘイブンでは、ビジュアルアーティストとして、また、映画監督としても活躍するChristianからビデオゲームのデザインやモーションピクチャーについての意見を伺う貴重な機会を得た。

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DaruMIX: だるま屋

December 12th, 2007 Posted in ゲーム | No Comments »

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RPGFan インタビュー

だるま屋は著名なゲーム音楽家たちで成り立つ革新的な東京インディーバンドである。打楽器・町田浩明はゲーム音楽アレンジCD 「Near Death Experience: シャドウハーツ Arrangetracks」に参加し、打楽器音を提供。歌手・岸川恭子は光田康典による「Armodyne」や 伊藤賢治による「Romancing SaGa: Minstrel Song」のサウンドトラックでボーカルとして参加。

これまでだるま屋はいくつかのイベントに顔を出しているが、植松伸夫氏が参加した「Hyper - Extra Game Music Event」でみられた方も多いと思われる。そこで、デビューアルバムからのタイトルソング「だるmix」に加え、思いがけない即興ヒフによるビート ルズの「ノルウェイの森」を演奏した。

だるま屋と共に演奏するギターはシャドウハーツシリーズで有名な作曲家・弘田佳孝である。今回、RPGFanは彼らのライブ演奏や日本のゲーム業界中でのコラボレーションについてお話をしていただける機会を得た。

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Near Death Experience: 弘田 佳孝

September 1st, 2007 Posted in ゲーム | No Comments »

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Square Haven インタビュー

スーパーファミコンの時代にスクウェアの効果音担当としてファイナルファンタジーVI、 ライブ・ア・ライブ、ファイナルファンタジー VIIそしてパラサイト・イヴ を手がけたのが 弘田佳考 のキャリアのはじめだった。最近では、片霧烈火をメイン・シンガーとしたボーカル・コンセプト アルバム「キネマインザホール」を発表。Square Havenでは、ゲーム業界の先端で著しい貢献をし続ける音楽家、弘田氏とお話をする機会をつかんだ。

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「ビデオゲームをめぐる問いと思想」: 井上明人

May 27th, 2007 Posted in ゲーム | No Comments »

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Square Haven インタビュー

井上明人氏(26歳)は慶應義塾大学大学院を修了後、国際大学GLOCOMにてゲーム研究の専門家として、助教を勤めている。今回、Square Havenは、東京にて、ゲーム研究者である井上明人氏にインタラクティブメディアの現状についてのご意見をお聞きする場を設けることに成功した。

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ローカライズ戦略: Alexander O. Smith

April 27th, 2007 Posted in ゲーム | No Comments »

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Square Haven インタビュー

自営の独立した会社Kajiya Productionsにて日本語のメディアを翻訳するローカライズのスペシャリストとして活躍するAlexander O. Smith。ゲーム翻訳以外においては、鳥山明の『Dr.スランプ』や小野不由美の『十二国記 月の影 影の海』、栗本薫の『グイン・サーガ』、天野喜孝の美術書を含む漫画の翻訳も手掛けている。彼の手掛けたスクエアーのタイトル、『ベイグラントストーリー』、『ファイナルファンタジーX』、『ファイナルファンタジーXII』を含め、ゲーム業界でのキャリアや英語圏に向けてローカライズされた最近のプロジェクトについてAlex氏にお話を伺う機会を得た。

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天使の怖れ:菊田 裕樹

January 22nd, 2007 Posted in ゲーム | No Comments »

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Square Haven インタビュー

スタイルのある特有なメロディーと抽象的で激動性のあるコードを組み合わせ、菊田氏の音楽は光と闇の究極性を巧みに表現する。スクウェアでの最後のサウンドトラック「双界儀」は、ライブの楽器音と独特の合成音を使った彼にとって一番特徴的で革新的な作品である。

This interview is available in English. 英語で…

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バルフレアという役の舞台作り:Gideon Emery

January 14th, 2007 Posted in ゲーム | No Comments »

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Square Haven インタビュー

バークシャー州ウィンザー生まれのギデオン・エメリーは ヨハネスブルグのウィットウォーター大学で演劇を専攻、舞台、テレビ、ラジオと南アフリカで大活躍。演劇『Heel Against the Head』での演技でナショナル・ヴィタ・アワード・フォー・コメディー賞を受賞。今回は『ファイナルファンタジーXII インターナショナルゾディアックジョブシステム』の中で、空賊バルフレア・ブナンサの声を演じた彼にインタビューした。

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強くあることを恐れない: Kari Wahlgren

January 6th, 2007 Posted in ゲーム | No Comments »

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Square Haven インタビュー

Kari Wahlgrenのファーストネームは「星のように輝く」という意味の英単語”Starry”と同じ韻を持っている。ホイジングトンで育ち、カンザス大学で演劇を専攻したKariの女優としての人生は、地方劇場の舞台女優、そしてミュージカルのメゾソプラノとしてスタートを切った。今作は、歴代のファイナルファンタジー中でも一番の興行収入を誇り、実に多くの支持者を得ている。『ファイナルファンタジーXII インターナショナルゾディアックジョブシステム』の売り上げは、発売から数週間にして、アメリカ国内だけでも2億本にも上った。今回のSquare HavenによるKariへのインタビューでは、主にスクエア・エニックス2作品への出演、さらに、その他多くのアニメーションやゲームへの出演についての話を聞いた。

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